硬式野球ボール製造・販売
統一球|再生球|記念球|リサイクルボール|エコボール|ボール修繕|ボール修理

硬式野
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起 源

1878年、硬式球はスポルディング社が開発しました。コルクやゴムの芯に糸を巻き付け、それを牛革で覆い、縫い合わせて作られます。当初は、縫い目が116個でしたが、改良を重ねた結果、108個になりました。ボールの皮が剥がれにくく、縫い合わせた糸が切れにくい孔の個数を調べた結果、と言われています。

硬式球
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規 格

日本の硬式球の規格は「公認野球規則」に定められています。「重量は141.7㌘~148.8㌘)、周囲は9㌅ないし9¼㌅(22.9㌢~23.5㌢)」などの決まりがあります。

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反発係数

全ての統一球は、1球ずつ反発係数を測定し、反発係数を管理しています。検査の結果、規格外となったボールは出荷いたしません。

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球形

野球ボールの球芯は、球形になるようにウールと綿糸を巻かなければなりません。糸巻き器で巻いた後、もう一度人の手によって巻き直し完全な球形にします。

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裁断・革の質

一枚革に金型を置き、部位(腹・背・尻)の硬さ厚み伸縮性を見極めながら、1枚ずつプレスし裁断しています。また、革は日本の製革業者が鞣した、天然牛皮革(白革)の雄ホルスタイン種のみを使用しています。防腐性・耐水性・耐磨耗性・耐滑性が高く、外国産と比較すると握った瞬間に品質の違いを感じて頂けます。

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刺繍

記念球には、校章・ロゴ・学校名・チーム名・監督の言葉・背番号・名前・好きな形や文字などを、好きな色で刺繍できます。

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リサイクル

これまで、廃棄されていた使用済み野球ボールは、リサイクルし再利用できます。当社は、古い革や解れた糸を剥がして、糸を巻き足して球形にし、全く新しい牛革に貼り替えることができます。見た目も使用感も、統一球との違いを見分けることが難しいレベルに仕上げています。