―「親なきあと・安心して暮らせる住まい」―
令和8年2月24日、グループホーム「ピース村山」の開所式を挙行いたしました。行政関係者をはじめ、設計・施工会社、金融機関、医療・福祉関係者など、多くの皆様にご臨席を賜り、無事にこの日を迎えることができました。
地域とともに歩む、新たな一歩
本施設は、障がいのある方が地域社会の中で安心して暮らし、自立した生活を営むための住まいとして整備いたしました。当日は、来賓祝辞、寄贈品贈呈式、紹介ムービー上映、テープカットセレモニーなどを通じて、本事業の意義と今後の展望を共有させていただきました。
式典終了後には館内見学を実施し、皆様に実際の居室や共用スペースをご覧いただきました。今回の開所はゴールではなく、地域に根ざした福祉資源としてのスタートです。今後も「ものづくり × ひとづくり × 仕組みづくり」を軸に、暮らしの場(また、働く場)を創り続けてまいります。
【施設名・会場】グループホーム ピース村山
【日時】令和8年2月24日(火)



